私は新卒でWeb業界な会社に入り、まだ社会人3年目です。

前職では、ディレクターや営業や分析する人や…で、色々やったが全部中途半端だと自己評価していました。

 

で、あなたは何者?と言われた時に、何者でも無いのが怖かったし、嫌だった。で、エンジニアになった。

まだまだだ中途半端だけど、こればっかりを業務として1年間近くやってきたのは今までで最長です。

まあでも、何者でもなかった頃、嫌がらずにとにかく何でもやった事が、この記事読んだらポジティブに捉えれました。

創業期の「何でも屋」人材がいなくなった企業からはイノベーションが生まれない(Takram田川)【SP-DS1 #4】

何でもやってみる事でカラダで覚えるって大事だなーと最近思う。頭で理解してる人とでは共感のレベルが違う。

何らかの判断をするときにも、その判断を間違いにくいのでは?と思う。それが結果、良い風に影響するのだろうと思う。

 

あ、そう、エンジニアにも領域ってあるんだと、なって見て初めて分かった。俺は〇〇エンジニアだから〇〇はやらない、みたいな。

これも区切らない方がいいのかなあ?